ロサンゼルスは映画だけじゃなかった!?ビバリーヒルズのスター豪邸とハリウッドツアー! BYとおる

こんにちは!研修生のとおるです!

今回はビバリーヒルズのスター豪邸とハリウッドを巡るツアーに参加してきました!ツアーの内容は前回のブログでもご紹介しておりますので合わせてご覧ください。
↓前回のブログはこちらから↓
「ビバリーヒルズのスター豪邸とハリウッドツアー ハリウッドの歴史『いかにしてハリウッドは映画の街になったのか』BYけん」

ビバリーヒルズのスター豪邸とハリウッドツアー ハリウッドの歴史『いかにしてハリウッドは映画の街になったのか』byけん

さて、みなさんはここロサンゼルスの代表的な産業はご存知でしょうか。150年前までは人口が1610人しかいなかったロサンゼルスも今や300万人を軽く超え、全米でニューヨークに次ぐ大都市となっています。

そんなロサンゼルスといえばやはり本場ハリウッドの映画や観光産業、最先端のファッションというイメージが強いですが、それだけではないのです。ロサンゼルスが発展したのは映画よりも石油化学工業が先なのです。そしてその石油産業の第一人者ともいえるのがこちらのエドワード・L・ドヒニー。

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彼が1892年、ロサンゼルスで油田を発見した事からロサンゼルスの一大産業となっていきました。1920年代には全世界産出量の4分の1を占めるまでになり、テキサスで新たな油田が発見されるまで、南カリフォルニアはアメリカの石油消費の大部分を支え続けました。それほどのビジネスを行っていたドヒニーさんは大変お金がありました(笑)
そしてその大金持ちのドヒニーが1928年、ビバリーヒルズに最初の豪邸として建てた家がこちらのドヒニー邸!IMG_5729

総工費は4億、現在の価値にすると55億円。当時のカリフォルニアでは最も高価だったそうです。息子のために建てたこちらのお家、なんと部屋の数が55もあり、駐車場だけでもこの広さ。IMG_5732

個人のものと思うと腰が抜けてしまいますね。
こちらの建物は英国チューダー調様式を取り入れているそうで、アメリカなのにまるでヨーロッパにいるかのような気持ちにさせてくれます。IMG_5742
ドヒニーが亡くなったあと1955年にビバリーヒルズシティに遺贈され、現在は公共の公園として見学することができます。IMG_5740
ちなみにこちらの建物、一軒家くらいの大きさがありますが当時は馬小屋として使われていたそうです。現在馬はいませんが、トイレとして利用することができます。
建物の奥の方へ進んでいくと、ロサンゼルスを眺望できます!この日はダウンタウンも綺麗に見ることが出来ました!夜になるとダウンタウンの夜景も綺麗な事間違いないですね。IMG_5745

また、池には鯉も泳いでおり、見れば見るほど、本当に個人の家なのだろうかと思ってしまいます。IMG_5751
そしてこのドヒニー邸、映画のロケ地としても使われており、「ゴーストバスターズ」「ボディーガード」「永遠に美しく」「ラッシュアワー」「X-Men」「スパイダーマン」などの作品がこちらで撮影されています。映画を見てから訪れるとより一層楽しめますね!IMG_5735
そんな石油産業の華やかさを感じられるドヒニー邸。ぜひ訪れて石油王の気分を味わってみてください!

余談ですが、ロサンゼルスの石油産業は今現在もまだまだ続いています!ロサンゼルスから北上していくと油田地帯があり、掘削作業を見ることもできます。IMG_4925

こちらはセコイア国立公園に向かう途中にありました。
ここまで長々と石油とドヒニー邸についてご紹介してきましたが、ツアーはもちろんこれだけではありません!マイケルジャクソンやミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニーが死ぬまで住んでいた豪邸を見ることができるほか、ビバリーヒルズといえばロデオドライブは欠かせませんよね!IMG_5773

こちらで写真撮影をしたり、ハリウッドではチャイニーズシアターで手形を見たり、アカデミー賞のレッドカーペッドで有名なドルビーシアターを巡る盛りだくさんの四時間コースとなっています。ツアーに参加してセレブを感じましょう!

↓ツアーの参加はこちら↓
http://www.elephanttour.com/ot/dd.lax.c02.3.html

最後までお読みいただきありがとうございます。

とおる

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